エル・カンターレとは
天上界においても神秘のヴェールに包まれていた存在、エル・カンターレ。しかし、エル・カンターレの分身は何度も地上に下生し、過去のさまざまな文明を創造してきたのです。エル・カンターレは、一つの巨大エネルギー体(魂)です。ラ・ムー、トス、リエント・アール・クラウド、オフェアリス、ヘルメス、仏陀・釈尊は、エル・カンターレの魂の一部(分身)です。
ゴータマ・シッダールタ Gautama Siddhartha

2,600年前
インド
釈迦族の王子の身分を捨て、真理を徹底的に追究し、人類最高の悟りを得て仏陀となる。教団は、三宝帰依者を中心とし、身分・性別を問わず、数多くの弟子を養成。また、生涯にわたって全インドを巡錫し、国王をはじめ多くの在家信者を教化した。後代、仏教は世界宗教となり、東洋文明の源流となった。
ヘルメス Hermes

4,300年前
ギリシャ
古代ギリシャのクレタ島シティアの王子。知略と武芸に秀で、貨幣経済と各国間貿易のシステムを創出し、地中海に一大繁栄圏を築いた。のちに全ギリシャの王となる。また、宗教家として、各地を巡り、民衆に「愛」と「発展」の法を説いた。その半生が書籍『愛は風の如く』に綴られている。
オフェアリス Ophealis

6,500年前
ギリシャ
古代ギリシャのディロス島出身。遠征してエジプトの王となった。歴代のファラオへと連なるエジプト王の真のルーツであり、全知全能の神・オシリスとも呼ばれる存在。「人間性、才能の開花」「男女を幸福にするための法」「自然の法」を説き、ギリシャ精神の種をまいた。
リエント・アール・クラウド Rient Arl Croud

7,000年前
インカ
古代インカの王として、人民を教化。当時、地球に飛来する宇宙人を神とあがめた人々に対し、「宇宙人は神ではない。神の存在は外部にあるのではなく、心の奥底にあるのだ。人生の目的は、心の世界の神秘を探ることにある」と説き、宇宙人による侵略の危機から地球を救った。
トス Thoth

12,000年前
アトランティス
アトランティスに総合文化を築いた大導師、万能の指導者。宗教家、政治家、哲学者、科学者、芸術家を兼ね備えた超天才であり、その優れた科学的見識はアトランティスに科学文明をもたらした。古代エジプト文明では、学問や知恵の神・トート神と呼ばれる存在。
ラ・ムー La Mu

17,000年前
ムー
ムー文明の最盛期を築いた王。政治家と宗教家を兼ねた祭政一致の徳治を行う。「神は太陽のごとき存在である」「愛と慈悲に生きよ」「向上を人生の目標せよ」という「三正道」を説いた。ラ・ムーの教えは「太陽の法」と呼ばれ、経典『太陽の法』に連なる教えでもある。




