主な講演会・御法話等の記録
幸福の科学の立宗以来、大川隆法総裁による数多くの説法が行われてきました。初転法輪から始まった幸福の科学草創期、本格的な伝道活動が始まった1990年代、支部巡錫や海外巡錫が始まった2000年代、公開霊言収録が本格的に始まった2010年代と、様々な変貌を遂げている幸福の科学。すべては大川隆法総裁の限りない向上心と救世の情熱から始まりました。
幸福の科学草創期

幸福の科学の講演会の歴史は、1986年11月23日、東京・日暮里酒販会館において、「幸福の科学発足記念座談会」から始まりました。大川隆法総裁の「初転法輪」の瞬間に、90人ちかくの聴衆が立ち会ったのです。その後、聴衆400人を前に説かれた87年第一回の講演「幸福の原理」を出発点に、法の骨格となる基本原理が次々と説かれ、仏法真理の体系を一気に組み上げていかれました。
「幸福の原理」では、「正しき心の探究」と、その具体化としての「四正道」(愛・知・反省・発展)を開示しました。続いて「愛の原理」、「心の原理」、「悟りの原理」、「発展の原理」、「知の原理」、「ユートピアの原理」、「救世の原理」、「反省の原理」、「祈りの原理」と、「十大原理」が示されました。
大川隆法総裁は、幸福の科学を「人生の大学院」にたとえ、会員のために、真理の探究・学習の機会を数多く用意されました。会員は、講演会や経典を中心に、法の高みを求め、寸暇を惜しんで努力研鑽しました。総裁のご指導により、伝道の基礎力としても大切な教学を身につけ、会員は、法を正しく学び、伝える力を養ったのです。
草創期 主な講演会
| 1986年11月23日 | 「初転法輪」幸福の科学発足記念座談会 |
|---|---|
| 1987年3月8日 | 第1回の講演「幸福の原理」 |
| 5月31日 | 第2回講演会「愛の原理」 |
| 12月20日 | 第5回講演会「発展の原理」 |
| 1988年3月13日 | 第1回講演会「知の原理」 |
| 10月2日 | 第4回講演会「反省の原理」 |
| 1989年3月5日 | 第1回講演会「真理文明の流転」「幸福の科学とは何か」(以降、この年は第9回まで開催) |
1990年代


1990年、幸福の科学は、会の基礎づくりの三年間をへて、90年、いよいよ本格的な伝道活動を開始しました。
第一回大講演会「信仰と愛」、五月研修「信仰と伝道」により会員は、「これ以上、座していられない」と、会員が伝道に立ち上がり、燎原の火の如く教えが広がっていきました。1991年7月15日には、大川隆法総裁の御生誕を祝し、初の御生誕祭を開催。東京ドームに五万人が集う中、総裁は、御法話「信仰の勝利」のなかで、「エル・カンターレ」宣言をされました。
1991年5月26日、東京大学五月祭で、「黎明の時代」と題し、二千数百名の学生たちを前に、野外説法をされ、本講演を境に、来るべき「太陽の時代」を開くための真理の戦いが本格的に始まったのです。
94年春、教団草創期の方便的な高級霊信仰から、「現成の仏陀への帰依」を中心とした「三宝帰依」体制を固めつつ、仏国土ユートピアの実現に向け、本格的な社会改革へと踏み出しました。まず、同年十月の特別公開セミナー「幸福の科学興国論」を皮切りに、「永遠の挑戦」「人生成功の秘策」「新生日本の指針」「未来への選択」などの講演において、政治、経済、外交、社会問題等、幅広い分野に渡って提言され、当時、総裁の提言内容は、三日以内に政財界を駆け巡ると言われ、混迷日本が直面した幾多の難局を乗り越える指針となりました。まさに大川隆法総裁は「国師」としての采配を振るわれたのです。
1990年代 主な御法話
| 1990年3月11日 | 第1回大講演会「信仰と愛」(この年、第14回まで開催) |
|---|---|
| 10月28日 | 第12回大講演会「仏陀再誕」 |
| 1991年2月17日 | 第1回大講演会「ミラクルへの出発」(この年、第6回まで開催) |
| 5月26日 | 東京大学五月祭特別講演「黎明の時代」 |
| 7月15日 | 初の御生誕祭 御法話「信仰の勝利」にて、エル・カンターレ宣言がなされる。 |
| 12月26日 | 初のエル・カンターレ祭 御法話「新世界建設」 |
| 1992年2月2日 | 第1回大講演会「理想国家日本の条件」(この年、第6回まで開催) |
| 7月10日 | 御生誕祭 御法話「イニシエーション(秘儀伝授)」 |
| 12月25日 | エル・カンターレ祭 御法話「悟りの時代」 |
| 1993年7月12日 | 御生誕祭 御法話「空と阿羅漢」 |
| 12月23日 | エル・カンターレ祭 御法話「ネオ・ジャパニーズ・ドリーム」 |
| 1994年4月17日 | 第1回特別セミナー「三宝帰依とは何か」 根本経典『仏説・正心法語』を賜る。 |
| 7月12日 | 御生誕祭 御法話「異次元旅行」 |
| 12月18日 | エル・カンターレ祭 御法話「永遠の挑戦」 |
| 1995年7年10日 | 御生誕祭 御法話「新生日本の指針」 |
| 12月10日 | エル・カンターレ祭 御法話「未来への選択」 東京ドームでの最後の御講演となる。 |
| 1996年7月7日 | 御生誕祭 御法話「光は闇を超えて」(ビデオ拝聴) |
| 12月10日 | エル・カンターレ祭 御法話「ビッグ・バンからニュー・ホープへ」 |
| 1997年7月1日 | 御生誕祭 御法話「信仰革命」 |
| 12月7日 | エル・カンターレ祭 御法話「心の価値に目覚めよ」 |
| 1998年7月5日 | 御生誕祭 御法話「永遠の生命の世界」 |
| 12月5日 | エル・カンターレ祭 御法話「心の中の宇宙」 |
| 1999年7月4日 | 御生誕祭 御法話「サクセス・マインド」 |
| 12月8日 | エル・カンターレ祭 御法話「宗教の新しい風」 |
2000年代



2000年7月「太陽の時代の到来を信じて」から始まった2000年代。2007年からは、大川隆法総裁の支部巡錫説法が始まりました。「巡錫」とは各地を巡り歩いて教えを広めることを言います。
2007年5月、大川隆法総裁は、大阪中央支部をご視察になり、居合わせた信者の一人ひとりと親しく握手を交わされました。その際、信者の念いを汲み取られた総裁は、十年ぶりに「法輪輾転の復活」をご決断、全国の支部巡錫を開始されたのです。
大川隆法総裁は、支部巡錫とともに、全国の精舎においても数多く説法されています。正心館や精舎での説法では、新時代の展望や、信仰、愛、勇気と行動力などが正面から説かれています。主の情熱に触れた各地の信者たちは、感激の思いで伝道に邁進しています。
また、2007年11月18日大川隆法総裁は、ハワイで海外初の公式説法をされました(海外初転法輪)。御法話のなかで、総裁は、「エル・カンターレとは、イエスが『わが父』と呼んだ存在である」と明言されました。この歴史的説法において、総裁は、全世界に向けた「エル・カンターレ宣言」を発されたのです。
このハワイの説法以降、よりストレートに主エル・カンターレの霊的偉大さ、純粋な信仰の大切さが説かれるようになりました。まさに、「時代精神」、「ワールド・ティーチャー(世界教師、人類の教師)」として、全人類救済を使命とする大救世主の仕事へと転換されているのです。
2000年代 主な御法話
| 2000年7月2日 | 御生誕祭 御法話「太陽の時代の到来を信じて」 |
|---|---|
| 12月10日 | エル・カンターレ祭 御法話「パワーとしてのオカルティズム」 |
| 2001年7月7日 | 御生誕祭 御法話「霊言集の学び方」 |
| 11月3日 | 御法話「宗教文明の激突」緊急開催 |
| 12月9日 | エル・カンターレ祭御法話「愛を与えるということ」 |
| 2002年3月30日 | 御法話「伝道の心」(東京正心館) |
| 2002年7月7日 | 御生誕祭 御法話「大悟の瞬間」 |
| 12月8日 | エル・カンターレ祭御法話「『若き日のエル・カンターレ』講義」 |
| 2003年7月7日 | 御生誕祭 御法話「泥中の花」 |
| 12月7日 | エル・カンターレ祭御法話「幸福の科学入門」 |
| 2004年7月4日 | 御生誕祭 御法話「『永遠の生命の世界』講義」 |
| 12月5日 | エル・カンターレ祭御法話「死後の生活」 |
| 2005年7月3日 | 御生誕祭 御法話「自灯明の時代を生きよ」 |
| 12月4日 | エル・カンターレ祭御法話「希望について」 |
| 2006年7月2日 | 御生誕祭 御法話「『コーヒー・ブレイク』講義」 |
| 10月6日 | 立宗二十周年記念 御法話「伝道に終わりはない」(東京正心館) |
| 12月2日 | エル・カンターレ祭御法話「生きてゆく心がけ」 |
| 2007年6月26日 | 大川隆法総裁、巡錫説法を開始(広島支部精舎) |
| 7月7日 | 御生誕祭 御法話「未来へ」(東京正心館) |
| 11月18日 | 海外初転法輪 ハワイ支部巡錫 御法話「Be Positive」 |
| 12月 | 巡錫説法「純粋な信仰」をはじめ、信仰論を集中的に説かれる。 |
| 12月1日 | エル・カンターレ祭御法話「信仰者のなぐさめ」 |
| 2008年7月6日 | 御生誕祭 御法話「絶対健康法」(東京正心館) |
| 12月7日 | エル・カンターレ祭御法話「夢の未来へ」(総本山・未来館) |
| 2009年5月10日 | 大講演会「勇気百倍法」(日比谷公会堂) |
| 5月31日 | 大講演会「感動を呼ぶ生き方とは」(インテックス大阪) |
| 7月1日 | 御生誕祭 御法話「愛を具体化せよ」(東京国際フォーラム) |
| 8月9日 | 大講演会「世を照らす光となれ」(パシフィコ横浜) |
| 10月4日 | 大講演会「目覚めたる者となるためには」(横浜アリーナ) |
| 12月6日 | エル・カンターレ祭 御法話「信仰と教育について」(総本山・正心館) |
2010年代


公開霊言収録が本格的に始まった2010年代。幸福実現党の立党(2009年)を経て、2010年には幸福の科学学園が開校となり、幸福の科学グループ創始者兼総裁として大川隆法先生は、幸福の具体化のための活動を積極的に推し進めています。
2010年代 主な御法話
| 2010年2月7日 | 大講演会「信仰と未来社会」(福岡国際センター) |
|---|---|
| 5月30日 | 大講演会「宗教立国への道」(神戸ワールド記念ホール) |
| 7月4日 | 御生誕祭 御法話「未来への国家戦略」」(横浜アリーナ) |
| 12月4日 | エル・カンターレ祭 御法話「『世界宗教入門』―「地球人」へのパラダイムシフト―信仰と教育について」(横浜アリーナ) |
| 2011年7月10日 | 大講演会「救世の時は今」(千葉幕張メッセ) (ご生誕祭特設サイトへ) |



