幸福の科学について
幸福の科学について
幸福の科学の活動
幸福の科学の教え
幸福の科学について
Q1 幸福の科学って、何?

A 幸福の科学は、1986年、大川隆法総裁によって設立された宗教です。信仰の対象は、地球系霊団の最高大霊、エル・カンターレ。「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」を合言葉に、すべての人びとの幸福を願って活動しています。
現在、幸福の科学の拠点は、国内のみならず、海外に数多くあります。拠点では、大川隆法総裁の御法話拝聴会をはじめ、講師による仏法真理のセミナー、祈願や瞑想、支部長による人生相談など、悟りを深めるための機会をさまざまに設けています。また、拠点を中心とした教えを広めるための活動も活発に行なっています。
Q2 幸福の科学は、日本人向けの宗教?

A いいえ、そんなことはありません。幸福の科学は、世界中の人びとにも幸福になっていただくために、海外でも積極的に活動しています。
大川隆法総裁の著書は数多くの外国語に翻訳され、全世界に愛読者を持っています。また、続々と集う海外の会員のために、大川総裁自身による英語の説法も行われています。
現在、幸福の科学の拠点は、アメリカやヨーロッパ、アフリカ、オーストラリア、ブラジル、インド、ネパール、韓国、台湾など、世界中にあり、それぞれの地域で、仏法真理の学習会や伝道がさかんに行われています。宗教を持つことが当然である海外では、「幸福の科学は、宗教・民族間の対立を乗り越える新たな時代の教えである」との期待の声が高まっています。
Q3 幸福の科学には、故人への供養はある?
A はい、あります。幸福の科学では、お盆やお彼岸の時期に、先祖供養の機会を設けています。仏の慈悲の光が降り注ぐ宗教空間のなかで、故人に対して、感謝と救済の祈りを捧げ、供養します。
幸福の科学の供養は、「人生がうまくいかないのは先祖のせい」といった理由でするものではありません。愛する故人があの世で幸福に暮らすことを純粋に願い、自らもまた、正しい人生を歩んでいくことを仏に誓うための機会です。
また、総本山・那須精舎の境内には、「来世幸福園」があります。
幸福の科学の活動
Q1 幸福の科学は、どんな活動をしているの?
A 幸福の科学の信者は、「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」を旨として、さまざまな活動を展開しています。
「愛」の実践とは、職場や家庭、学校などで、他の人を思いやりながら生きていくことです。また、縁ある方々の悩みを解き、仏の子としての正しい信仰へとお導きすることです。
「悟り」の実践とは、根本経典である『正心法語』を日々、心に刻み、仏法真理の学びを深め、天使や菩薩のような心で生きていくことです。
「ユートピア建設」の実践とは、仏法真理に基づいて、社会を良くしていくことです。自殺防止への取り組み、社会への提言、教育・文化・芸術支援、災害復興支援・人道支援、海外チャリティーなど、その活動は多岐にわたっています。
すべての人びとの幸福を願って――。私たちは、今日も積極的に活動をつづけています。
活動へ
Q2 幸福の科学の建物のなかでは、いったい何をしているの?

A 幸福の科学の建物のなかでは、大川隆法総裁の御法話拝聴会をはじめとして、講師による仏法真理の学習会、祈願、瞑想、支部長による人生相談などを行っています。
また、「心の広場」として、さまざまな年代の方が、語り合い、絆を深める空間としても活用されています。
幸福の科学の建物のなかは、どなたでもお気軽にお入りいただくことができます。
幸福の科学の教え
Q1 『正心法語』って、何?
A 『正心法語』は、入会すると授与される、幸福の科学の根本経典です。
『正心法語』は、大川隆法総裁を通じて、天上界のお釈迦さまが霊示として降ろされた、かつてない経文です。その功徳は、仏教に伝わるさまざまな経文の1万倍ともいわれています。
『正心法語』には、仏の念いが、短くわかりやすい言葉で書かれています。幸福の科学の信者は、『正心法語』を日々、読誦することによって、仏の念いを心に刻み、人生の指針としています。
『正心法語』を読誦すると、精神は統一され、天上界の光を受けやすくなります。天上界の光を受けることで、人生を正しく、力強く生きていく力が沸いてきます。
なお、「三帰誓願」をした人には、7つの経文が収められた『仏説・正心法語』が授与され、より本格的な宗教修行に臨むことができます。
Q2 『祈願文』って、何?

A 『祈願文』は、「三帰誓願」をした人に授与される、さまざまな祈りの言葉が収められた経文です。
『祈願文』には、「先祖供養」「病気平癒」「結婚」「成功」「健康」「経済繁栄」「家庭調和」「学業成就」など、具体的な祈りが、18編収められています。
特に、信仰の確認である「主への祈り」や、自らの潜在意識にめざめを与える「守護・指導霊への祈り」は、信者が日々捧げるものとして大切にしています。
Q3 幸福の科学は「幸福」を、どう考えてる?

A 幸福の科学は、ほんとうの幸福とは、「この世とあの世を貫く幸福」だと考えています。
この世で繁栄し、幸福と見える生活を送ったとしても、その心根が悪く、死後、地獄に堕ちてしまったのでは、それは「一時期の幸福だった」ということになってしまいます。反対に、「死後、天国に還れたらよい」ということで、この世で悲惨な生活を送るのであれば、この世に生まれてきた意味がなくなってしまいます。
「心正しい人が、この世でも繁栄し、幸福に生きてほしい」「この世で繁栄し、幸福な人が、あの世に還っても幸福に暮らしてほしい」という願いを持って、幸福の科学では、その法則を探究し、発表しつづけています。
Q4 幸福の科学の教えの基本って、何?
A 幸福の科学の教えの基本は、「幸福の原理」です。
幸福の原理は、「愛」「知」「反省」「発展」という、4つの原理によって成り立っています。
この4つの原理を、日々の生活のなかで心に留めて生きていくことで、悟りは向上し、愛に満ちた人間となっていくことができます。そうした人が増えていくことで、ユートピアが広がっていくのです。




