教育・文化・芸術支援
幸福の科学グループでは、魂を救済する宗教活動が最大の社会貢献であり、公益活動だと考えています。その具体的な活動の一環として、未来を担う子どもを育てるため、幸福の科学学園の創設や、いじめ問題を扱うNPOの支援など、教育に力を入れています。また、文化・芸術の振興にも努めています。
<教育支援>
NPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」支援

街頭での啓発活動
いじめで苦しむ子供たちを一人でも減らすため、幸福の科学は、全国で活動を行うNPO「いじめから子供を守ろう!ネットワーク」を支援しています。
このNPOは、いじめ被害者の保護者を中心に設立された団体で、識者を招いたシンポジウムの開催や、いじめ相談などを行っています。
ゴールデン・エイジ奨学金制度
日本そして世界に貢献できる有為な人材を数多く輩出すべく、奨学金制度を設立。本制度を利用して、日本のみならず海外の子供たちも、将来の夢に向かって勉学に励んでいます。
不登校児支援

スクールに通う子どもたち
不登校児を支援するフリースクール「ネバー・マインド」では、子供たちの個性・価値観・自主性を尊重しながら、友人づくり、体力づくり、学力支援、信仰教育を行っています。医師、保健士などの専門知識と経験を持つ方々のサポートもあり、多数の子供たちが再登校や進学に踏み出しています。

2010年開校の
幸福の科学学園中学・高等学校
そのほか、幸福の科学では、理想の教育を目指して、2010年4月、幸福の科学学園中学・高等学校を那須に開校。2013年には関西に中学・高等学校、2016年には、千葉に幸福の科学大学を開校する予定です。
また、学力と信仰教育・徳育に力をいれた「サクセスNo.1」、幼児教育の「エンゼル・プランV」、シニア層向けの「シニア・プラン21」など、幅広い世代にわたる教育を行っています。
<文化・芸術支援>
ネパール釈尊館の公開

ネパール釈尊館
2005年「愛・地球博」で好評を博したネパール館の「ハラティ・マタ寺院(復元)」を、栃木県宇都宮市に移築・保存。現在、「ネパール釈尊館」として地元の皆様に広く公開しています。永く人びとの心の拠り所となってきた仏教を文化面から保護することは、仏教的精神を根本にもつ幸福の科学の使命の一つだと考えています。
ユートピア文学賞
2006年に創設された「幸福の科学ユートピア文学賞」では、毎年、幸せな気持ちにさせてくれる作品や、人生の真実を描く骨太な作品、社会の発展に貢献するための提言などを幅広く募集。受賞作は続々と書籍化されています。
ユートピア学術賞
創造的で優れた研究活動を称え、学術のさらなる発展と振興を目的として、「幸福の科学ユートピア学術賞」を創設しました。毎年、人文・社会科学分野における、平和で繁栄に満ちたユートピア社会の建設に寄与する学術論文を募集しています。
ユートピア・ビジネス大賞
不況に打ち克ち、人びとの幸福に貢献すべく、新たな価値を生み出す“企業家”―この企業家の輩出を応援するのが、「ユートピア・ビジネス大賞」の目的です。これからの未来を拓く創造的な発想やビジネスプラン、アイデアを募集しています。
幸福の科学文化芸術祭

作品の展示
新しい宗教芸術の創造を目指して始まった「幸福の科学文化芸術祭」。〈美術〉〈宗教装飾〉〈音楽〉〈映像〉の4つの部門に対し、毎年、数百点を超える作品が寄せられています。
【美術部門】「絵画・書・写真」「彫刻・工芸」等の美術作品を募集し、総本山・四精舎にて、1年間の展示期間を設けています。
【装飾部門】宗教芸術家の発掘を目的として、「天井画・壁画」「彫刻・造形」「宗教文様装飾」などのデザイン案を募集しています。
【音楽部門】第二のルネサンス、宗教芸術家の輩出を目指して始まった音楽部門は、今年で5年目を迎え、毎回100作品を超える応募があります。
【映像部門】今年で4年目を迎える映像部門は、プロ・アマを問わず、幅広く作品を発表する場となっています。応募者の中には、映画祭受賞経験者など、質の高い作品の応募もあります。




