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海外チャリティー活動

幸福の科学グループでは、魂を救済する宗教活動が最大の社会貢献であり、公益活動だと考えています。その具体的な活動の一環として、世界各地での海外チャリティーにも取り組んでいます。

<主な支援例>

映画を通じた学校建設支援(ネパール)

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支援先の子どもたち

2500年前、お釈迦様(仏陀)が生誕されたルンビニは、現在のネパールに位置しています。仏陀生誕の地として数多くの巡礼者が訪れる一方、経済的には貧しく、多くの子供たちは満足な教育が受けられていません。幸福の科学グループでは、映画「仏陀再誕」(2009年秋公開)の収益の一部で、学校2校の校舎建設と、貧しい子供たちへの奨学金支給を行っています。学校は2010年夏頃完成予定です。

チャリティー映画上映会の開催(ネパール)

ルンビニ・ブッダ大学への教育支援として、カトマンズ市内で映画「仏陀再誕」のチャリティー上映会を開催しました。

ブッダガヤの学校支援(インド)

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給食の提供

お釈迦様が悟りを開かれた聖地・ブッダガヤ近郊の学校を、2006年から継続的に支援しています。教科書や制服の提供のほか、給食や教師の給料の支給など、幅広い支援を行っています。

マザーテレサの施設や孤児院に物品寄贈(インド)

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施設の人々

マザーテレサの施設への毛布寄贈や、孤児院などでの食料品や医療品の提供を行っています。

スラムで衣服の寄贈(インド)

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衣服の贈呈式

首都デリー近郊のスラムで、会員有志から送られた古着のチャリティーを実施。デリー近郊の冬場は寒さが厳しく、氷点下になることもあるため、その寒さを少しでも和らげることができますようにとの願いを込めて、古着を手渡しました。

学校での教材寄贈(インド)

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贈呈式

インド中部のオーランガバードの小学校に対し、文房具セットを寄贈。現地では文房具が貴重品で、1冊のノートを1年間使うこともあります。真新しい文房具を手にした子供たちは喜びに包まれていました。

医療チャリティーの実施(インド)

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問診を待つ人々

オーランガバードでメディカルキャンプ(医療チャリティー)を行いました。ボランティアとして駆けつけた十数名の医師が、ヒンドゥー教徒、仏教徒、イスラム教徒など、経済的な理由で治療を受けられない大勢の人びとを診察しました。

「世界一大きな絵」プロジェクトへの支援(ネパール)

NGO「アース・アイデンティティ」が取り組む「世界一大きな絵」プロジェクトを支援。ネパールの子供たちが絵を描くための、布や絵画等の費用を提供しました。

教材の寄贈(ネパール)

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教材を手に喜ぶ子どもたち

ネパールのポカラの小学校に対して、定期的に文房具やスポーツ用品の寄贈を行っています。

蚊帳の寄贈(ウガンダ)

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蚊帳の寄贈
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蚊帳が取り付けられた病院

幸福の科学では、尊い命を守るために、ウガンダの学校や病院に対して定期的に蚊帳の寄贈を行っています。ウガンダでは毎年8万人が蚊を媒介とするマラリヤで亡くなり、その大半は5歳以下の子供たちだと言われています。ウガンダでは、病気になっても病院代や薬代が出せない家が多く、マラリヤ対策の主な手段である蚊帳は大いに喜ばれています。

豆の種や教材の寄贈(ウガンダ)

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ノートを手に

首都カンパラの北西にある農村の学校に対し、豆やトウモロコシの種を配るチャリティーを定期的に行っています。この村では近年慢性的に食料確保が困難な状況が続いており、子供たちはトウモロコシからできたお粥を1日1回しか口にすることができません。そこで、この村の学校に食料となる豆やトウモロコシ等の種を寄付し、「田畑を耕すのと同様に、心を耕すことの大切さ」をお伝えしています。

豚インフルエンザ予防のためのマスク配布(メキシコ)

2009年、メキシコを中心に発生した豚インフルエンザ。被害の拡大を防ぐため、現地支部のメンバーを中心に、首都メキシコシティでマスクを配布しました。

仏教系福祉団体への寄付(マレーシア)

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仏教寺院での寄贈式

首都クアラルンプールの仏教系福祉施設で、物資の提供や老人慰問などのチャリティー活動を行っています。

女性支援団体に対してネット環境の整備支援(ハワイ)

ハワイでは、家庭内暴力やドラッグなどが社会問題となっています。更生施設を出ても、就職難や生活上の悩みから、再び薬物などに手を出してしまう人が後を絶ちません。そうした女性の社会復帰・生活支援を行う女性救済団体「WIN」に対し、パソコン等のインフラ整備支援を行っています。

ユネスコを通じた書き損じハガキ回収運動

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回収されたハガキの一部

毎年、会員有志から集められた書き損じハガキや使用済み切手を、日本ユネスコ協会連盟の「世界寺子屋運動」に寄贈しています。集められたハガキは、世界の恵まれない子どもたちの教育支援に役立てられています。

JICAを通じた物品寄贈

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寄贈される物品の一部

JICA(独立行政法人 国際協力機構)を通じて、発展途上国の子供たちにスポーツ用品や楽器、教材などを贈る「世界の子どもたちの笑顔のために」プログラムに参加しています。幸福の科学の仏法真理塾「サクセスNo.1」や不登校児支援スクール「ネバーマインド」に通う子どもたちと、その父兄から寄せられた品を、毎年、JICAに寄贈しています。日本の子どもたちから世界の子どもたちへ、愛の輪が広がっています。