災害復興支援
幸福の科学グループでは、魂を救済する宗教活動が最大の社会貢献であり、公益活動だと考えています。その具体的な活動の一環として、国内外の災害被災地への支援や、紛争地域への人道支援も行っています。
タイ洪水被害へ義援金支援

タイ王室の財団、Ratchapracha Foundationへの合同贈呈式
2011年11月、タイ大洪水における災害支援として、タイ王室財団「Ratchapracha Foundation」を訪問し、義援金寄付を行いました。この義援金は、被災したタイ42県への緊急の生活物資に充てられました。
トルコ地震被災地へ義援金支援

駐日トルコ大使館共和国での贈呈式
トルコ共和国東部ワン周辺で相次いで発生した地震被害への支援として、2011年11月22日、駐日トルコ共和国大使館を訪問し、トンチュ・アングル臨時代理大使に義援金をお渡しいたしました。
2011年3月東日本大震災での支援活動

宮城北支部での支援活動
東日本大震災では、石油ストーブ、毛布、カイロ、水、食料、医薬品、電池、カセットコンロ等を、緊急車両で運び、宮城県内各地の被災された方々にお届けしました。
地震当日、大きな津波が押し寄せ、事務所の1階天井部分まで浸水していた宮城北支部は、ボランティアの方々の尽力により復旧され、生活物資や食料、水、ストーブなどの救援物資が運び込まれ、近隣の方々への食料配布を行いました。
原発に近い郡山にも追加の支援物資をお届けしたほか、岩手でも、避難所となっている公共施設等に対し、救援物資として毛布や衣類、食料、水等をお届けしました。
また、幸福の科学グループとして、幸福実現党より各自治体に対し、義援金寄付を行いました。
オーストラリア洪水被災地へ義援金支援

駐日オーストラリア大使館での贈呈式
オーストラリア北東部では、長期にわたり続いた豪雨による広範囲での土砂崩れや洪水被害で、300万人を超える人々が被災されました。
2011年2月4日、駐日オーストラリア大使館を訪問し、今回の豪雨被害への支援として、義援金を寄付しました。この義援金は、地元のクィーンズランド州政府を通じて、現地の復興支援に役立てられました。
ニュージーランド地震被災地へ義援金支援
2011年2月22日に発生したニュージーランドの地震被災地に対し、義援金を寄付しました。
豪雨被害のブラジルに義援金支援

特定非営利活動法人「ジャパン・プラットフォーム」での贈呈式
2011年1月、ブラジルで「過去40年間で最悪の災害」と言われた豪雨と洪水、地滑りなどの被害に対して、特定非営利活動法人「ジャパン・プラットフォーム」を通じ、義援金を寄付しました。
ウガンダ土砂災害の被災地支援

被災者に毛布を贈呈
2010年3月に発生したウガンダ東部の土砂災害では、死者100名以上、行方不明者300名以上の惨事となりました。幸福の科学ウガンダ支部のメンバーは急遽、被災地を訪問し、赤十字難民キャンプに対して毛布1000枚を寄贈しました。
チリ大地震の被災地支援

駐日チリ大使館にて贈呈式
大規模な地震と津波で甚大な被害を受けた被災地を支援するために、2010年3月、駐日チリ大使館を通じて義援金の寄付を行いました。
ハイチ大地震の被災地支援
2010年1月に起きたハイチ大地震の被災地に対し、日本ユニセフ協会を通じて義援金を寄付しました。また、アメリカ及びカナダの各支部から寄せられた義援金を、現地の赤十字にお届けしました。
ロサンゼルス近郊における山火事の復興支援(アメリカ)
2009年9月、ロサンゼルス近郊で発生した大規模な山火事の復興支援として、アメリカの各支部から寄せられた義援金を、アメリカ赤十字にお渡ししました。
スマトラ沖地震の被災地支援

セーブ・ザ・チルドレンでの贈呈式
2009年9月末に発生したスマトラ沖地震の被災地を支援するため、2009年10月、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンを通じて義援金を寄付しました。
ガザ地区の子供たちへの人道支援

セーブ・ザ・チルドレンでの贈呈式
紛争後まもないパレスチナ・ガザ地区の子供たちを支援するため、2009年3月、日本ユニセフ協会、及び、国際NGOセーブ・ザ・チルドレンを通じて援助を行いました。支援金は、物資の提供や、精神的被害を受けた子どもたちへの心のケア活動などに役立てられています。
津波で被災したスリランカの学校建設支援

新築した校舎

開校式の模様
2004年スマトラ沖地震で甚大な津波被害を受けた、スリランカ南西部のゴール。幸福の科学では、津波で学ぶ場を失った子供たちのために、数年にわたり、同市の学校再建を支援しました。2008年、スリランカの教育副大臣や州知事、州の高僧が参列しての開校式がとり行われました。
四川大地震の被災地支援

駐日中国大使館にて贈呈式
2008年5月、在日中国大使館の要請を受け、「中国紅十字会」を通じて、四川大地震の被災者向けに最新式のテントを提供しました。また、幸福の科学・香港法人からは、現地の赤十字社を通じて義援金をお届けしています。
四川の子どもたちへの書籍寄贈

現地小学校での贈呈式

幸福の科学出版では、2008年12月、四川大地震の被災地にほど近い甘粛省の小学校の子供たちに書籍の寄贈を行いました。地元の赤十字会協力のもと贈呈式が行われ、学校関係者や中国外務省の担当官、マスコミ関係者などが出席しました。
ミャンマー・サイクロンの被災地支援
2008年5月、ミャンマー・サイクロンの被災者に対し、幸福の科学アメリカ法人から、アメリカ赤十字社に対して義援金を寄付しました。また、マレーシアの会員有志から寄せられた義援金を、クアラルンプールの仏教寺院を通じて赤新月社に寄付しています。
阪神大震災での救援活動

35箇所の救援センター
阪神大震災では、現地で35ヶ所の救援センターを開設し、全国から届けられたトラック約1000台分の支援物資をお届けしました。また、のべ2万人以上の会員が救援ボランティアとして参加。物資の配布や炊き出し、風呂・トイレの設置、医療等に従事しました。




